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デザイヤ ミーリングキットについて

Desireとミーリングオプション装着イメージ

ミーリングキットとは?

ミーリング Milling

ミーリング加工とはいわゆる切削加工となります。
切削加工機械を英語でミーリングマシンと呼びます。

デザイヤでのミーリング加工では、切削工具(エンドミル)を
高速回転させてタップ、樹脂タップや先角、樹脂の座などをハンドル送りにより切削加工するものです。
大掛かりな物にしたくない為、送れる量を少なめに設定しています。

できる事は?

カッターの刃では大変な物

ブレイク用の樹脂タップ・ポリカなどの座・先角など
標準のデザイヤでも出来る加工ですが結構大変で危険な作業です。
ミーリングキットでの加工は簡単です。
危険な作業ですが時間もあまり掛かりません。
樹脂タップは5分くらいです。

できない事

キットで出来ない事もあります

シャフトへの雄ネジ切りや溝堀り、テーパー加工
先角単体への加工は難しいです
穴径を広げる、空気穴を開ける、雌ネジ切りなどの加工はこのキットのみでは出来ません。

キット内訳

ミーリングモータユニット
コントローラー
AC/DCアダプター
架台と固定セットです。
お届けは画像のセットの他に下記の付属品があります
お試し用のエンドミル
チャックのレンチ2種1式

デザイヤ本体の注意点その1

第3ローラーにつまみノブ レバータイプが必須となります。
既にお持ちの方が多いためキットには付属しておりません。
お持ちでない場合はオプションでつまみレバータイプを追加してください。

注意点その2

切削工具エンドミルには回転方向があります。
ミーリングキットではダウンカットという方法を基準設計としております。
工具自体は右回転が基準です。
その為、デザイヤ本体側は右回転で有る必要があります。
(シャフトをタップ側から見て時計と同じ方向の右回転)
お手持ちのデザイヤに装着する場合、回転方向を確認して、逆回転の場合はデザイヤ側に逆回転プラグをご使用ください。
こちらもオプションを用意しております。

サイズ感

コンパクトなデザイヤですがこのオプションキット装着するとを全体的にサイズアップします。
長さで230mm近く、幅で130mm、高さで30mmアップの大きさとなります。

装着後の制限

デザイヤへの装着後、標準刃台や刃台バーなどの使用の際は
この接合パーツを緩め、ミーリングキットを退避する必要があります。
完全に外す必要が無いように架台の重なり代を多めにとってあり、100mm近くはスライドできるように設計しました。

危険な作業です

ミーリング加工は大変危険な作業です。
セーフティグラスなどで目を守りましょう。
また、換気も十分に行い、マスクの着用もしましょう。

組み立て手順

Gallery

タッププレス トリトン 取扱説明

タッププレス トリトン 取扱説明

フルオプションセットに付属している特製シムをシリンダーにセットし、プレス具合を微調整できます。

タップを入れて隙間にシムを入れていき、隙間がなくなったら
潰したい分のシムを抜き取り、プレスします。
1時間程度放置したらつぶれ具合を確認し更に抜き取りを繰り返し、目標の硬さ・厚さに調整できるよう設計しました。

セット内容 内訳

  • Cチャンネル 2個
  • プレスプレート 2枚
  • ジャッキ押さえブラケット 1個
  • シリンダーセンター出しプレート 1枚
  • 支柱 M20ボルト 2本
  • M20ナット 10個
  • M20ワッシャー 10枚
  • 専用工具2種 各1本

専用オプション

オプションA

  • プレスシリンダー シリンダー本体1個 平型オス2個 R型オス1個

オプションB

  • 調整シムセット 2mm2枚 1mm2枚 0.5mm2枚 0.3mm2枚

オプションC

  • 床保護マット 1枚 ※キズ完全に防げるわけではございません

オイルジャッキ選定

最低位(ジャッキが縮んだ状態)は150~200mm程度と範囲が広いです
幅と奥行きが問題でモノタロウのジャッキでギリギリサイズとなっております
実測寸法は奥行き93mm×幅102mmです

  • モノタロウ ボトルジャッキ油圧式4トン 2190円(税別)※設計基準
  • エマーソン EM-513 2494円(amazon)※注1
  • メルテック FA-71 4422円(amazon)※注1
  • 大橋産業 (BAL) No.1363 2482円(amazon)※注1
  • マサダ製作所 MN-4 8490円(モノタロウ) 8490円 ※注1

※注1
ジャッキのサイズは近いのですがメーカーによっては受金の直径サイズがまちまちです。
標準のジャッキ押さえブラケットの穴径は29mmですそれ以下でないとジャッキ押さえが使用できません。
特注で製作する事も可能です。
ご注文前にご相談ください。

保管時の注意点

ロッドは下げ、加減厚つまみは軽く閉めてください。
高所に保管するのは重量が有る為危険です。
なるべく錆びないようにメッキを施しておりますが高湿環境時には錆が発生する可能性があります。

組み立て手順

手袋を着用する事をお勧めします
付属工具のみで組み立ててください

ボルトにナットを1個ずつセットします

Cチャンネルに挿しこみナットとワッシャーで止めます

ボルトの頭と面一(つらいち)くらいに締め込みます(仮止め)

立ててナットを仮止めします
画像には有りませんがパイプを入れます(持ち手として追加しました)

オイルジャッキを乗せ、ジャッキの飛び出してくるロッドを中央付近に合わせます
向きについてはジャッキハンドルとつまみが操作できればどちら向きでも問題ありません

このように真横にマウントする事も可能です
むしろお勧めします

開放つまみは付属工具で開け閉めできます

穴の3個空いているジャッキ押さえブラケットを画像の様にセットします。
※穴中央にロッドが来るように
穴径は29mmです

ワッシャー・ナットをセットします
この時、中央穴とロッドに隙間が出来るように締め込んでください

※隙間が無いとジャッキ破損の原因となります

少し締めて一段階上の仮止めを行います

※ジャッキ押さえはこれ以降は締められなくなりますがキツキツに締める必要はなくジャッキが動かなければOKです

プレスプレートを1枚乗せます

シリンダーセンター出しプレートを1枚乗せます

ナットを左右に入れます
このボルトは締めません

プレスプレートを1枚乗せます

Cチャンネルを乗せます

ワッシャー・ナットを入れます

この段階で最下層、一番下のナット(見えない)を本締めしてください

このボルトは完全には締めません

プレスプレートを持ち上げておくためのボルトでCチャンネル上のボルトも同様です。

左の順番にプレートが有るか確認し
下側のCチャンネルを固定している4個のボルトを付属工具で本締めしてください
(付属工具の締め具合でOKです)
また、この時点でジャッキのロッドが穴中央に入っているか確認します
以上で完成です

使用方法

シリンダーをご用意ください
直径25ミリ以下のシリンダーで設計しております

上記以外のシリンダーの場合はシリンダーセンター出しプレートを使用しなければ使用可能です

特製シムは2mm・1mm・0.5mm
0.3mmです。
ステンレス製のH材(硬度が高い)材料を使用しています。

タップをシリンダーに入れて
上下均等になるようにシムを挟んで隙間を無くします。
その後、プレスしたい量のシムを抜き取ります

ガイドに添ってシリンダーをセットします
左右のこのボルトを下げていきシリンダーをプレートで挟んでいきます

圧力をかける前にボルトは上からこれくらいの余裕を持たせます
最上層のCチャンネル上のボルトを本締めします
付属工具の締め具合でOKです
逆にラチェットとかで力いっぱい締めますと治具の寿命が縮まります

ここから締め始められます。

エルクです
これを締めてみます

下側コマにタップを乗せます
2mmのシムをセットします

シリンダーをセットします

上側コマをまず入れてみます
隙間を確認しシムの量を決めます

このタップ場合、2mmと1mmで隙間なしでした

タップによってまちまちです

1mmを抜いて1mm分締めてみます

この隙間を無くすくらいにオイルジャッキを操作します

ジャッキ下の加減厚つまみを時計と同じ方向(右回転)に回し切ります
ジャッキハンドルの細い方で回せます
または付属の工具を使用します

シリンダーが中央にある事を確認したらジャッキハンドルをつけてプレスしていきます
力いっぱいとか要りません
ジャッキハンドルは太いのと細いのを合体させます

隙間がなくなったら、放置します
40分から1時間位でしょう

外し方はジャッキ下の加減厚つまみを左回転に回します
1回転位

プレスプレートを手で下に押すとゆっくり下がっていきます

保管時はロッドを下げて、加減厚つまみは軽く締めておいてください

軽く締まりました

続けて締めたい分だけ締めていきます
下記は市販の10トンプレス程度まで行ってみます

2回目はもう1mm少なくしてみます。
上側の2mmを抜いて1mmを入れます。

この工程をご希望の硬さに仕上がるまで繰り返し行います。

合計3回に分けて
1mm+2mm=3mm分プレスし完成しました。

このセットで考えられる不具合

ジャッキからのオイル漏れ 原因ジャッキの不具合・オイル量不足
長時間圧力を掛けっぱなしにすると起こっても不思議ではない現象です。  
ジャッキは消耗品です。
修理、もしくは交換してください。

シリンダーからタップが取れない
一気に圧力を掛けすぎたりタップ自体の膨らみが多い場合におきます。
複数回に分けてプレスした方が良いです。

ジャッキを上げて行っても圧力が得られない
ジャッキメーカーのマニュアルには加減厚つまみが完全にしまっていない。
またはエアを噛んでいる事が原因で多いとなってます。(エア抜きを行ってください)

取扱説明としては以上です。

大変心苦しいのですがこの治具を使用し起こった如何なる損害につきましても保証はできません。
すべて自己責任となります事をご承知おきください。

プレスする上でのお願い

1、折角のタップです。
慎重に複数回分けて行いましょう。

2、確かにミルクなどの液体に浸したりした方が締まります。
ですが、直ぐに変異していくためお勧めしません。

3、本物の日本製(Navigatorさんやモーリさん)の市販のタップは製作者さんが切磋琢磨、試行錯誤、不眠不休で考え抜いた製品です。
まずはそのまま、使ってみてください。

4、自分好みの硬さや質感ができたら、どうかSNSなどで自慢しまくってください。

以上です。
楽しいビリヤードライフを!

イメージモデル TRITON さん

タップ 座 について

タップ座,ビリヤード,タップ交換,シャフトメンテナンス

PETGクリアt2.0です
PETGとは Glycol-modified PET の事で通常のペット材よりは高耐久となる材質です
昨今3Dプリンターで使用され、より普及しました
ポリカよりはマイルドです

弊社で材に適している材質をチョイスし13φよりは大き目に使用できるよう切断しています。
お得なおすすめセットで試してみる事をお勧めします

タップ座の注目度が高まってきましたので説明ページを作りました。

タップ座の目的は 先角の保護 でしたが、昨今変わりつつあります。

本来、タップ交換時はどんどん先角を削っていってしまいます。
材を付ける事でその回数が減り、シャフトを長持ちする事ができます。

白などの座を使いカーボンシャフトの先端にエイミングの指標として使う場合があります。
照明を落としたお店ではそもそも黒いシャフトでは見辛いですが白の座を入れる事で指標となります。

またカーボンシャフトの反発力が高すぎて合わせられない方にPETGやファイバーを使ってもらうと驚いた顔をされます。
マイルドになると言うとあいまいな表現ですがインパクト時のダイレクト感よりもタップに仕事をしてもらってる感って言ったらいいでしょうか、そんな感覚を大事にしたい方。
球離れが早すぎるため、違和感を感じる事が多いプレーヤーにご提案できればと思い、ほんの少しでもタップに乗っている時間を長く出来ないか考えた時に出てきたのが座です。

一度、試してみてください。

デザイヤ 追加オプションについて

デザイヤに追加できるオプションです。
セットに含まれている事も有りますのでご注意願います。
※予告なくデザインや仕様を変更する事が有ります。
すべて作業性向上や精度向上の為となりますのでご了承ください。

移動式モーターユニット

モーターの移動が可能となります

逆転plug

回転方向を反転できます

シャフト修正君PRO

シャフトの曲がりを修正できるキットとなります! 
更に回転する事が出来るので多少反りのあるシャフトでも第2ローラーと併せてこれを使用すれば、ある程度のバタつきを抑えられます。

バッド用マウンタ

デザイヤにバットをマウントする事ができます。
※バットエンド形状によります

刃台バー

慣れてくると刃台バーが一番早いです

シャフト逆マウントアダプター

シャフトのタップ側をマウントできます。
※低回転をお勧めします

ミーリングキット

6φのエンドミルをチャックし高速回転させて削る事ができます

推薦ツールセット

デザイヤで使用する際のオススメ工具です

メンテナンスチェッカー

キューを組み立てて回してみてください!驚きの結果が!

デザイヤ バッド メンテナンスについて

デザイヤでバッドを回したい!
そんな声にお応えできるか?

試行錯誤し、2種類の提供となりました。
※2021年現在 下記画像の先端がとがったメンテナンスローラのみのご提供となっています。

デザイヤ バッドメンテナンスローラ

こちらはキュー尻のテーパ部で固定します。
バッドマウンタより芯が出しやすいです

デザイヤ バッドマウンタ

こちらはウエイトボルトのネジ穴を利用しマウントします。
回転芯はキューのウエイトボルトネジ穴に依存します。

※こちらは完売となりました

 

デザイヤバッドマウンタはバッドエンドに 3/8 16山 が、ねじ切ってないと、ご使用いただけません。
早川工房さんアダムさんやMezzさんでしたらウエイトのネジ山が共通の為、ご使用可能です。
キュー尻の形状やネジ山の状態によってはご使用いただけない可能性もありますので
メンテナンス予定のバットエンド形状、状態を良くご確認頂けますようお願いいたします。
ネジ山の自由長(差し込むネジの深さ)を汎用性を持たせる為、30mm程度と長めに設計いたしました。
13mm径の長さ10mmと20mmの樹脂ブッシュを各1個同梱します。
最低1個内蔵し透明のブッシュがバッドに接触し少し締めてから使用します。

デザイヤバッドメンテナンスローラーはネジ形状に影響されませんがネジ径に制限が有ります。
最大14mmの穴に差し込むことが出来ます。
通常バッド部にはウエイトボルトのねじ切り用にテーパー部があります。
テーパ部はネジ切前に旋盤で加工する事が多いようです。
その為、芯が出ている事が多く、マウントする際に使用します。
マウント深さは30mm(先端)までとなります。
極度に振れてしまうとバッドのネジ部に悪影響が有ります。
その場合はデザイヤバッドメンテナンスローラーをご利用ください。

共に内蔵のベアリングは10000回転までの仕様となっております。
(デザイヤモーターの最高回転数は4500回転です)

バッドマウンタのご使用方法
1、バッドマウンタをバッドのウエイトボルト部分に取り付けます。
(この時デザイヤには取り付けずマウンタとバッド単体でネジを締めていきます)
2、マウンタをレールに入れながらバッドのジョイント側をストレートなジョイントキャップを付けてモーターへ取り付けます。
3、軽く手で回してみて接触する箇所はないか、スムーズに回るかなどの確認をしてマウンタのつまみネジを締めます。
4、低速で回し始め徐々に回転数を上げていきます。
5、外す時はバッド用マウンタのつまみネジを2つ緩めたらモーター側のジョイント側をゆっくり引き抜いてください。

バッドメンテナンスローラーのご使用方法
1、デザイヤは第1ローラーのみにします
2、第1ローラーにジョイントキャップを付けた状態でキューを差し込みます。
(ストレートなジョイントキャップが好ましいです)
3、バッドメンテナンスローラーをキュー尻に差し込み、つまみネジを締め手で軽く回し遊びが無い確認します。
4、低速で回し始めて確認し徐々に回転数を上げていきます。
5、外す時はつまみネジを2つ緩めゆっくり引き抜いてください。

※注意
このセットは基本的にシンナーなどの溶剤への耐性がありません。
ベアリングやブッシュは溶剤などが付着すると固着したり融解したりして最悪な場合、
破損しバッドの保持が出来なくなる可能性もある為、お気を付けください。
バッドはシャフトと違い重く、振れる場合があります。
条件によってはデザイヤ付属の振動吸収パットでは動く事も有ります。
作業机などに固定するなどご検討ください。

シャフト修正君について

開発の経緯

シャフトの曲りを修正したい!
そんな声を多数聞いてました

開発中に気をつけた事

シンプルに簡単に!
安価に頑丈に!

使用にあたっての注意

難しい部類に入ると思います
余計にひどくなることだってあります
焦らずゆっくりと木材の反応を確かめながら行います
全部残さず綺麗に完璧になんて、求めない方が賢明です

デザイヤとの相性

デザイヤがあれば曲がっている個所を特定することができます
シャフトを回しながら鉛筆でマーキングする方法です
※シャーペンはNGです

ご使用方法

1、マーキングは最初はゆっくり目で回転させて、軽く鉛筆の側面を当てます
右へ左へスライドする事で出っ張っている箇所が文字通り浮き上がってきます
徐々に回転を速めて本格的にマーキングします
※後で消しゴムで消えます

2、その浮き彫りになった黒くマーキングされているところを濃い順に修正君で狙いを定めてプレスします
ローラーはマーキングされた箇所の左右端をカバーするように設置します
ローラー固定用のノブを閉めて動かないようにします
マーキングの前後左右の中心を出したら本体を手回しノブで固定します
シャフトが回転しないように手で抑えながら上部のノブを回し必要な量、プレスします
狙いの量をプレスしたら小さな止め用のノブで固定し、放置します
※大体の目安として弱い曲りには2mmくらい下ろします
 強い曲りには5mmから10mmくらいを目途に下ろしていきます
共に放置期間は1日程度です
曲がっている範囲が狭く強い(濃い)ところはローラー間の範囲も狭めにしたりする事で強弱を変えられます

!注意!
押す強さ、範囲、放置期間などの加減はシャフトの状態や太さ等、様々な条件に左右します
冒頭にも書きましたが余計にひどくなることだってあります
ご自身の責任の範囲内でご使用ください
焦らずゆっくりと何度か確認しながら行う事が1番の近道だったりします

3、マーキングを消しゴムで消します
実は前より綺麗になっているのは内緒です

4、仕上げ処理としてNAVIGATOR社製のシャフトスムーサーで表面を磨いてシャフトを締めます
※少し熱が入ります。
出来ればそのまま吊るします
この際、バットもつけた状態(シャフトが上の状態)で吊り下げるのが良いと思います

グレードによる違い

修正君スタンダードはプレス機構の先端にシリコン樹脂を使用することでシャフトへのダメージを抑えています
シャフト矯正の機能的にはこちらでほんとに十分です
プレス時にシャフト自体が回ってしまいがちですが手でシャフトを抑えながらノブを回転させれば固定できます

修正君プロはプレス機構自体にベアリングを組み込んであります
ベアリングにはシリコン樹脂が巻いてありますのでシャフトへのダメージはスタンダードと比べても少なく、最小限に抑えることができます
試験的ではございますがデザイヤに装着し曲がりの酷い箇所にシャフトを回転させながらプレスすることができます
(この方法は現在、効果、事後の変異、ダメージの解析中です)
タップ交換時にデザイヤで困難だった振れの酷いシャフトの酷い箇所を抑えて振れを少なくする事もできます

上記以外の差はありません